「聖闘士星矢」「リングにかけろ」などの作品を生み出し続ける漫画屋・車田正美先生のまとめWiki

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たかねきく

年齢
高嶺竜児より4学年上(竜児小学5年生時に中学3年生)
生年
1962年頃
出身地
山口県山口市
家族
高嶺竜児(弟)
高嶺豪(父)
高嶺千代(母)
富蔵(継父)
大村蔵六(養親)
剣崎順(夫)
剣崎麟童(息子)
大村竜童(息子)
田中理恵
竜児の姉。女性ながら亡父から受けついだ素晴らしいボクシングセンスとテクニックを持っており、父親の成し得なかった世界チャンピオンへの夢を引き継がせるべく、泣き虫だった竜児をボクサーとして鍛え上げる。大人しく控えめな母親や弟とは対照的にかなり強気な性格だが、人情家であり涙もろい一面もある。呑んだくれで暴力をふるう継父の富蔵に反発し、竜児と共に故郷から逃げるように上京。中学卒業後は進学せず、身を寄せていた大村ジム会長が経営する医院で看護の助手を務めながら竜児を鍛え、その成長を見守る。しかし上京直後に転校した学校の授業で、山口の学校で習っていなかった範囲の数学の問題を出されても自力で解けるなど、勉強は出来たようである。
引用元:Wikipedia>リングにかけろ(2021年12月03日05時14分の版)
出会った当初は反目し合っていた剣崎とは、いつしか互いに憎からず思う仲となっていった。母・千代の死後、もはや竜児に自分の支えが必要なくなったことを悟った菊は、最後にアッパーカット(「ウイニング・ザ・レインボー?」の布石)を竜児に指南して姿を消す。竜児と剣崎の世界タイトルマッチが行われているその時、剣崎から贈られたウェディングドレスをまとって教会で2人を待つ菊の姿があった。
引用元:Wikipedia>リングにかけろ(2021年12月03日05時14分の版)
既に故人で、回想シーンのみに登場。剣崎家側に嫁として認められなかったが、彼との間に麟童竜童双子をもうける。しかし出産時麻酔が切れる前に竜童は剣崎家の執事に連れ出されており、彼の存在を知ることはなかった。麟童が物心つくまでは生きていた模様である。石松に息子の名付けを依頼している。
引用元:Wikipedia>リングにかけろ2(2021年06月19日10時16分の版)

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