青い鳥の神話

あおいとりのしんわ


読み切り作品

野球をテーマに、兄弟愛・友情・魔球の誕生を描く。

天堂葵は、類まれなピッチングの才能を持っていた。
しかしその威力ゆえ、受け止められるキャッチャーと出会えずにいた。
葵の兄・天堂雄は、甲子園出場経験もあるが病気で夭折。
葵は雄の最後の対戦相手である王城真悟に勝負を挑むが、相棒のいない葵に勝機はなかった。

失意の葵は、病弱で野球の本を読んでいた少年・大地藍と出会う。
見事に受け止めた藍とともに、再び真悟に勝負を挑む。
二人は真悟に勝てるのだろうか。

投球練習をする葵に落雷があり、魔球・サンダー・ボールが誕生する。
そんな二人の前に、真悟の弟・王城竜悟が現れた。
兄・真悟に対する復讐を込め、葵と勝負をする竜悟。
二人のボールは打たれてしまうのか。

登場人物

掲載誌

週刊少年ジャンプ増刊1991年SpringSpecial、1992年WinterSpecial

収録コミックス

角川コミックス・エース・エクストラ全1巻(1998年09月01日発売)


最終更新日:2018年03月02日 (金) 10時50分